自由度がさらに増した、待望の最新話!
ちまたではあまり評価されていないようですが、
相当に高いレベルの作品となっているcandy boy。
まだ完結していないため、1月1日付の自己評価には含まれていませんでしたが、
私の中での評価は1,2を争うものとなっています。
ふざけているように見えて、その実細かに表現されている人物の内心。
各キャラの行動それぞれが、とても応援したくなるような気持にさせるものです。
最新話がいつも、待ち遠しいのですよ。
それでは以下注目点の紹介です
▼雪の降る中、奏と雪乃が会話している場面からスタート。
この時点で、いつもと違う雰囲気だな〜と思いました。
足があったかいとか、「ガミガミ」は何? とか、脈絡のない会話が続きます。
その二人の後ろには、咲夜の雪の像…
って、増えてる、増えてるよ!?
しーちゃんによって大量発生する咲夜…。
なんかシュールだ。
▼と、会話していると、突然雪乃が幼児化&キツネ耳しっぽ装備に!!
つねに、細かい配慮がなされている子の作品でいったい何が起こったんだと思いましたね(笑)
ってか、奏は子ギツネ雪乃を普通に可愛がるし!!
子ギツネ雪乃のおねだりのままに、指をくわえさせる奏。
ありえないほどフリーダムな展開に、私は置いてけぼりにされそうでした(笑)
▼結局は夢オチ。いや、安心しましたよ。
もう時期は2月なんですね・・・。
部屋にあった、4人仲良く初詣に行った様子の写真に注目。
前回の結末を想起させる演出、製作者は今回も抜け目がありませんね。
「ちーかま〜、ちーかまが飛んでっちゃう〜」(雪乃)
姉妹揃ってどんな夢を(爆)
というか、相手の珍場面を撮るのは、奏もお互い様だったのか?
「はい、バカップルオッケー♠」
しっかり、認知されとる(笑)
▼咲ちゃん、本登場
1回目観た時は、廊下の端に登場したのに気が付きませんでした。
「うらやまけしからんプレイをしたらしいじゃないですかあ(涙)」(咲夜)
咲ちゃん節は健在です。
▼チョコを買いに行くことを隠そうとした奏
それでも、「私にも言えないところ?」と問われると、答えないわけにはいかない奏。
変に隠すことがどういうことか、これまでの話の中でのことが影響していそうです。
それにしても、慌てて「本命」とフォローする奏と、それを平然と受け止める雪乃。
もう、相思相愛なんてもんじゃないですよね。
▼「このバカップルが!!」「呪」
「呪」て・・・。吹いたけど(笑)
二人の部屋の様子の描写の中で、二段ベッドの上段が荷物置き場になっていましたね。
要するに下しかつかっていないと。
▼奏がもらってきたラボのパンフ。
あんな片隅のにわざわざ気づいたり、雪乃の表情からして、重大な意味がありそうですね。
これは次回までしっかり記憶にとどめておかなければ。
▼そしてバレンタインデートへ
チョコレートを指につけて差し出す雪乃。
それをぱくっと食べる奏。
立場は逆転しましたが、冒頭の夢が正夢に(笑)
奏は、一応人目を気にしていましたが、お代りをしてしまうあたり、
もうどうしようもないですね、この姉妹は(笑)
★今回も期待に違わぬ内容だったと思います。
前回までに比べれば、キャラの内心で視聴者を惹きつける部分の力強さが、
少しだけ下がっていたかな、という気もしますが、
それでも、姉妹の関係を丁寧に見せてくれた今回も、素晴らしい内容であったと思います。
私はあまり同性愛は好きではないのですが、
この作品ではとてもべったり濃密そうな雪乃と奏の関係を、
ごく自然に受け入れられるような雰囲気ができています。
これも、それぞれの人物の内心を丁寧に描けばこそ、なんですよね。
理解できない部分、飛躍している部分がないから、
それを当然のことと思うことができるわけです。
雪乃が咲夜に渡した枕は、いつぞやに卵(?)をこぼしてしまったやつですよね。
過去のエピソードとのつながりが多かった今回。
ラボのパンフははたして、次回以降に何らかのつながりをもつのでしょうか。
最後のクロッキー再提出の場面。「サクライ、大丈夫か」の紙が貼られていましたが、
この場面も決して単なるコミカルパートではないはずです。
今後への楽しみも増えてきました。
果たして次回配信はいつになるのか、とても待ち遠しいですが、
このクオリティを維持してくれるのならば、待つしかありませんね。
ちまたではあまり評価されていないようですが、
相当に高いレベルの作品となっているcandy boy。
まだ完結していないため、1月1日付の自己評価には含まれていませんでしたが、
私の中での評価は1,2を争うものとなっています。
ふざけているように見えて、その実細かに表現されている人物の内心。
各キャラの行動それぞれが、とても応援したくなるような気持にさせるものです。
最新話がいつも、待ち遠しいのですよ。
それでは以下注目点の紹介です
▼雪の降る中、奏と雪乃が会話している場面からスタート。
この時点で、いつもと違う雰囲気だな〜と思いました。
足があったかいとか、「ガミガミ」は何? とか、脈絡のない会話が続きます。
その二人の後ろには、咲夜の雪の像…
って、増えてる、増えてるよ!?
しーちゃんによって大量発生する咲夜…。
なんかシュールだ。
▼と、会話していると、突然雪乃が幼児化&キツネ耳しっぽ装備に!!
つねに、細かい配慮がなされている子の作品でいったい何が起こったんだと思いましたね(笑)
ってか、奏は子ギツネ雪乃を普通に可愛がるし!!
子ギツネ雪乃のおねだりのままに、指をくわえさせる奏。
ありえないほどフリーダムな展開に、私は置いてけぼりにされそうでした(笑)
▼結局は夢オチ。いや、安心しましたよ。
もう時期は2月なんですね・・・。
部屋にあった、4人仲良く初詣に行った様子の写真に注目。
前回の結末を想起させる演出、製作者は今回も抜け目がありませんね。
「ちーかま〜、ちーかまが飛んでっちゃう〜」(雪乃)
姉妹揃ってどんな夢を(爆)
というか、相手の珍場面を撮るのは、奏もお互い様だったのか?
「はい、バカップルオッケー♠」
しっかり、認知されとる(笑)
▼咲ちゃん、本登場
1回目観た時は、廊下の端に登場したのに気が付きませんでした。
「うらやまけしからんプレイをしたらしいじゃないですかあ(涙)」(咲夜)
咲ちゃん節は健在です。
▼チョコを買いに行くことを隠そうとした奏
それでも、「私にも言えないところ?」と問われると、答えないわけにはいかない奏。
変に隠すことがどういうことか、これまでの話の中でのことが影響していそうです。
それにしても、慌てて「本命」とフォローする奏と、それを平然と受け止める雪乃。
もう、相思相愛なんてもんじゃないですよね。
▼「このバカップルが!!」「呪」
「呪」て・・・。吹いたけど(笑)
二人の部屋の様子の描写の中で、二段ベッドの上段が荷物置き場になっていましたね。
要するに下しかつかっていないと。
▼奏がもらってきたラボのパンフ。
あんな片隅のにわざわざ気づいたり、雪乃の表情からして、重大な意味がありそうですね。
これは次回までしっかり記憶にとどめておかなければ。
▼そしてバレンタインデートへ
チョコレートを指につけて差し出す雪乃。
それをぱくっと食べる奏。
立場は逆転しましたが、冒頭の夢が正夢に(笑)
奏は、一応人目を気にしていましたが、お代りをしてしまうあたり、
もうどうしようもないですね、この姉妹は(笑)
★今回も期待に違わぬ内容だったと思います。
前回までに比べれば、キャラの内心で視聴者を惹きつける部分の力強さが、
少しだけ下がっていたかな、という気もしますが、
それでも、姉妹の関係を丁寧に見せてくれた今回も、素晴らしい内容であったと思います。
私はあまり同性愛は好きではないのですが、
この作品ではとてもべったり濃密そうな雪乃と奏の関係を、
ごく自然に受け入れられるような雰囲気ができています。
これも、それぞれの人物の内心を丁寧に描けばこそ、なんですよね。
理解できない部分、飛躍している部分がないから、
それを当然のことと思うことができるわけです。
雪乃が咲夜に渡した枕は、いつぞやに卵(?)をこぼしてしまったやつですよね。
過去のエピソードとのつながりが多かった今回。
ラボのパンフははたして、次回以降に何らかのつながりをもつのでしょうか。
最後のクロッキー再提出の場面。「サクライ、大丈夫か」の紙が貼られていましたが、
この場面も決して単なるコミカルパートではないはずです。
今後への楽しみも増えてきました。
果たして次回配信はいつになるのか、とても待ち遠しいですが、
このクオリティを維持してくれるのならば、待つしかありませんね。
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■episode 05 ア━━━・・・ンムッ!
Candy boyは2007年末、音楽とショートアニメの新しいコラボレーションとして制作発売された「Candy☆boy」の続...
めもり〜る〜む 2009/05/06 Wed 20:18



